スマホに夢中で気がついたら、首肩がガチガチに凝っていたという経験をお持ちの方が多いようです。
スマホをいじっている姿勢の問題と指を、特に人差し指をよく使う作業になりますので、前腕の伸筋群(指を反らす筋肉)を酷使し、筋膜の連鎖でそれが、上腕を伝わり肩甲骨周囲を伝わり、首から頭部にまで緊張が広がることになります。

スマホの画面を凝視する眼と連動している筋肉が後頭部の際の深層部に存在しますので、首コリ肩こりの原因は指からも後頭部の筋肉からも起こることになります。
これでは、首や肩が痛くならないはずがありませんよね?
カラダは同じ作業を連続で行うと疲労するようにできています。
適度に休むことは、肉体には必要なわけです。
体力を鍛えれば、その持続時間は延ばせるかもしれませんが、スマホいじりを永遠に行っていいたいために、筋トレをするのも馬鹿げた話ですよね(笑)
ですから、時々リセットするような体操を行うと疲労から来る首コリ肩こりの痛みをコントロールすることができると考えますので、その方法をご紹介したいと思います。
前腕伸筋のセルフ筋膜リリース
前腕部の筋肉は、結構、細かく一般の方には選別することは難しいと思います。
しかし、筋膜リリースの場合は、各筋肉を個別にアプローチしなくとも、大きな束として筋膜を捉えて、施術すれば簡単に動きが軽くなるということを感じることができるのです。

前腕の筋膜リリースは、前腕を手のひら全体で優しく包むように把持して、手首や指を軽く動かすことで簡単に行うことができます。
ポイントとして、指を柔らかく使うことが求められます。指先に力をいれて持つのではなくて、手のひら全体で均等に圧をかけるように持つことが大切です。
ここが素人の方にはむずかしいところかもしれません。それと手首や指を動かすときも、一ミリ単位で静かに動かすことが大切で、ギュンギュングリグリ乱暴に動かしたのでは、逆に疲労が増えるだけの意味のない施術となります。
繊細に指を使う練習をすると、普段の動きの癖も解消できますので、肩こり首コリの軽減にも繋がります。
結構、無意識に乱暴にカラダを動かしているものなのですよ。この機会にカラダの内側に意識を集中してみるのもよいかと思います。
前腕の筋膜をとらえて、手を柔らかく気持ちよく動かした後に、手首の動きを確認してみましょう。きっと軽くなっていますよ。お試しくださいね!!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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超低刺激でも効果的な整体「操体法」
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代表 岡田雅昌
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